2017年05月19日

所有する車を手放そうとする際に車検

「中古車の買取査定額を知りたい場合、しつこい電話の嵐をさけて簡易的に査定のでき...」 より引用

中古車の買取査定額を知りたい場合、しつこい電話の嵐をさけて簡易的に査定のできるサイトはありませんか? 電話番号とか入力させる所は、ボタンを押した途端にあちこちから電話の嵐で、面倒で使う気になりません。…(続きを読む)

引用元:Yahoo知恵袋 https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/knowledge/search/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9kZXRhaWwuY2hpZWJ1a3Vyby55YWhvby5jby5qcC9xYS9xdWVzdGlvbl9kZXRhaWwvcTEzMTQ3NzE1MjQz


所有する車を手放そうとする際に、車検が1年と1ヶ月以上残っているならば、買取店舗によって幾らか変わるでしょうが、約数万円程度のプラス査定になるでしょう。
車検が残り1年以下の場合には幾分残りがあったとしても見積もりに影響を及ぼしません。
そうは言っても、売る前に車検を実施しても事前に車検をするのにかかったコスト以上の金額が見積価格にプラスされることはありませんから、わざわざ手間暇かけて直前に車検を実施しておく利点は何も無いのです。
通常、車の買取業者がくるまを査定するときに確認する事項は、大別すると車の色や車種などの基本的な事項、外装に傷があるかどうか(ナンバープレートもふくめて考える)や総走行距離について、内装のキズや汚れ、および臭いの有無、故障歴や事故歴があったかどうかなどのチェックをするのです。
今述べた事項に引っ掛かるものがあったらその都度減点していくような形で、最新式のカーナビゲーションシステムやカーオーディオなどが付いていたら加算していくのです。
これらの結果とオークションの相場などを判断して、最終的にその車の査定金額が決定されるのです。
ボディにキズやへこみがある場合にはマイナス査定されることが多いです。
しかし、マイナス査定を避けようと前もって個人修理することは止めた方が無難です。
査定前に個人で修理しても、修理費用以上に高く見積もってくれる保証はないからです。
自分で直そうとするよりも、そのおクルマを引き取った後に、販売店の方で提携の修理専業店におねがいした方がコストを抑えることができてしまうからです。
見積りの結果に納得してアトは契約するだけとなったら、書類をそろえる必要があります。
軽と普通車では印鑑の違いがあったり、個人情報に変更があるのなら必要書類も増えるので注意してちょうだい。
基本的に車検時に必要なものと同じですが、まず車検証、リサイクル証明と自賠責保険証、そして直近の自動車税納税証明書が必要になります。
また普通乗用車の場合は実印と印鑑証明が必要で、軽自動車なら認め印で済むので印鑑証明書も要りません。


posted by ダイレクト at 17:34| 中古車査定コラム